四国霊場
第40番札所 |
観自在寺
かんじざいじ |
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四国遍路 第40番 観自在寺
「四国霊場の裏関所」なんていう呼ばれ方もされているという愛媛県で最初の礼所・観自在寺は、上は天皇から下は一般庶民に至るまであらゆる人々の帰信を受けているお寺なのだそうです。こちらの大師堂のお大師様さんは正面の隙間からちょこっとだけ姿を覗かせているなど、ほかのお寺とは少し変わった趣きを満喫することができます。ほかにも「八体仏十二支守り本尊」で祈願成就を願い、「栄かえる」をなでお祈りすれば何かいいことがあるかも!そんなお寺です。
観自在寺には弘法大師御自作の宝判があり、一切の病気を除き厄除諸難消除の御誓願をたてて刻まれた判木なのだそうです。参拝者には「手ぬぐい」として、触れることができますよ。
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四国霊場
第41番札所 |
龍光寺
りゅうこうじ |
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四国遍路 第41番 龍光寺
山門のかわりに稲荷神社の鳥居が迎えてくれる龍光寺。実は大師が刻んだ尊像を稲荷大明神として安置し開基したのが龍光寺の始まりだそうで、そういうことから入り口が鳥居になっているのだとか。
境内は比較的小さくお堂も納経所・本坊以外は本堂と大師堂だけです。お堂以外には水子地蔵や七福神などの石像などもあります。中腹に位置する境内からは山間の田園などが広がった風景が広がっていました。
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四国霊場
第42番札所 |
仏木寺
ぶつもくじ |
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四国遍路 第42番 仏木寺
秋になると道の途中からコスモスがお寺まで沿道に咲き、お遍路さんを癒し導いてくれます。歴史を感じさせる山門をくぐり境内へ。仏木寺の見所でもある鐘楼は茅葺き屋根になっています。なかなかお目にかかれるものではありませんよ。そして、家畜の守護仏として知られている仏木寺には家畜堂があります。ペットの供養などにも訪れる方が多いみたいです。
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四国霊場
第43番札所 |
明石寺
めいせきじ |
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四国遍路 第43番 明石寺
本来なら「あげいしじ」という寺名の明石寺。境内は山陰に位置し、日中陽がさすと幻想的な光が入り、秋の紅葉シーズンには色鮮やかな木々が境内を演出します。風格ある本堂は明治時代に建立されたものです。
少し離れた裏山には「しあわせ観音像」が鎮座しており、そこまでの山道には西国三十三ヵ所の石像も並んでいます。
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四国霊場
第44番札所 |
大宝寺
たいほうじ |
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四国遍路 第44番 大宝寺
山に囲まれた久万の町にあり、数百年にも及ぶ森林が囲む寺・大宝寺。なんとも神秘的な参道を歩き、一際目立つ仁王門をくぐり境内へ進むと最上段に本堂と大師堂が並びます。こちらの大師堂は総檜造りで宝珠奇棟銅板葺きの豪壮なもので、新感覚な参拝ができます。
秋には境内を取り囲む銀杏が黄色一色に染めてくれます。季節により見せる表情が違うのが霊場巡りの楽しみのひとつです。
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四国霊場
第45番札所 |
岩屋寺
いわやじ |
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四国遍路 第45番 岩屋寺
山岳地帯の谷間に位置する岩屋寺は特色豊かなお寺です。堂宇が並ぶ境内までは車の方・歩きの方問わず、長い参道を歩き続けてやっとたどり着きます。そこは、絶壁の下に作られた一風変わったまさに修行場のような霊場です。こちらで有名なのは「せりわり禅定」。鎖一本をたよりに急な斜面を登っていくという行場です。登りきったところには白山社が祀られています。「せりわり禅定」を希望される方は納経所にカギをお借りしてから向かいましょう。ほかにも、見所がいくつもあります。
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四国霊場
第46番札所 |
浄瑠璃寺
じょうるりじ |
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四国遍路 第46番 浄瑠璃寺
三坂峠から下りてきて松山市内に入り最初の霊場が浄瑠璃寺です。ここは、いろんなご利益のあるものが境内に数え切れないほどあります。その中でも仏足石・仏手石・仏手花判がそろっているのは浄瑠璃寺だけだとか。ここで注意事項をひとつ、浄瑠璃寺は通称「ご利益のよろず屋」といわれていますが、この言葉はお寺に対し失礼にあたる言葉なので言わないようにしましょう。
こちらでは、境内でお茶のお接待を受けることもできます。残っていれば茶菓子もいただけますよ。
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四国霊場
第47番札所 |
八坂寺
やさかじ |
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権現堂
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四国遍路 第47番 八坂寺
46番・浄瑠璃寺からは近い場所にあり、みかん畑を抜けるとすぐ八坂寺です。迎えてくれる山門の天井には、いきなり極楽を表したような絵があります。他にも、閻魔堂には地獄・極楽の絵が描かれているトンネルもあります。本堂は近年に再建されたもので、内側に入って参拝できます。八坂寺の周辺には、お遍路さんの元祖・衛門三郎の足跡などが多数残されています。歴史を感じられたい方はそんなところを廻られると遍路の歴史をより感じることができるかもしれません。
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四国霊場
第48番札所 |
西林寺
さいりんじ |
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一願地蔵
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四国遍路 第48番 西林寺
峠を越え、今度は松山市内へ向け歩くと見えてくるのが塀に囲まれた寺、西林寺。手入れをされ整えられた境内は平野にたたずむ安らぎの場です。西林寺より少し離れたところに弘法大師が残した水脈「杖の淵」があります。現在も湧き出るこの水は日本の名水百選にも選ばれており、近所の方が行列を作るほどの人気のぶりです。
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四国霊場
第49番札所 |
浄土寺
じょうどじ |
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四国遍路 第49番 浄土寺
車の通りも多くなり松山の繁華街近くにはいります。その住宅街にたたずむ浄土寺。重要文化財に指定されている本堂をはじめ、歴史的建築物が正面に並びます。こちらの仁王門の仁王像には面白い話があるそうです。ですが、実は現在約2年ほどかけての修復期間に入っているらしく、仁王様はいませんでした。
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四国霊場
第50番札所 |
繁多寺
はんたじ |
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境内
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鐘楼
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四国遍路 第50番 繁多寺
松山市内の小高い丘の上にたたずむ繁多寺。境内の中庭がとても広く春には桜の花も数多く咲きみだれるのだそうです。景観樹林保護地域に指定されている境内は自然の宝庫でもあります。奥に本堂と大師堂が並びます。現在、歓喜天堂は改装中です。
自然に溶け込みながら安らげる空間は、疲れを癒す一息つきたい場所ひとつです。
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四国霊場
第51番札所 |
石手寺
いしてじ |
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四国遍路 第51番 石手寺
松山の観光名所で有名なお寺・石手寺。いつでも観光客と参拝者で溢れています。
お遍路さんにとってはくつろげるような空間ではないかもしれませんね。
しかし、歴史的建築物がひじょうに多く、国宝や重要文化財の建物が多数あります。
寺号の由来でもある衛門三郎の生まれ変わりと記された赤ん坊が握っていた石は大講堂にあります。
石手寺は一言では語たりきれないほどの四国を代表するお寺です。
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四国霊場
第52番札所 |
太山寺
たいさんじ |
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四国遍路 第52番 太山寺
一の門、仁王門、山門と門を3つくぐり、境内へと続く太山寺。国宝に指定されている本堂は「真野長者」という方がなんと一夜で作ってしまったという伝説があります。・・・スゴイ! 太山寺は見所も満載で「亀の石」「健足石」「ねじれ竹」「痔の石」、ほかにも歴史あるお堂がたくさんあります。しかし、私が一番に気に入っている本当の見所は「奥の院」です。愛媛県の広大な景色を360度見渡すことのできる、まさに「絶景」という言葉がふさわしい世界が広がります。私はそれを目の当たりにして思わず「すげ〜っ!」と叫んでしまいました。自分の中の絶景ベスト3にも入る
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四国霊場
第53番札所 |
円明寺
えんみょうじ |
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大師堂
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観音堂
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四国遍路 第53番 円明寺
松山市より瀬戸内海側に位置する円明寺。「和気の圓明さん」という愛称でも呼ばれています。八脚門の山門をくぐり、中門を抜けると正面に本堂です。その本堂の横には、日本最古のものといわれている「銅版の納札」の看板があります。本物ではありませんが、その形などがよくわかります。大師堂横には、この寺で有名なキリシタン灯篭などもあります。
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四国霊場
第54番札所 |
延命寺
えんめいじ |
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梵鐘・近見二郎
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ツブラジイ
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四国遍路 第54番 延命寺
瀬戸内の海岸線を約一日歩ききると見えてくる延命寺。今治城から譲り受けたという山門をくぐると境内が広がります。こちらの見所は鐘楼です。現在は近見三郎という名の「鐘」が活躍しています。境内には引退した二代目「近見二郎」も残ってます。年に一回年越しだけ、除夜の鐘として「近見二郎」の鐘の音を聞くことができるそうです。鐘楼のほかにも銘木「つぶらじい」なども境内を彩っています。
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四国霊場
第55番札所 |
南光坊
なんこうぼう |
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山門 (四天門)
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多聞天(北の神)
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持国天(東の神)
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増長天(南の神)
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広目天(西の神)
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四国遍路 第55番 南光坊
四国八十八ヵ所で唯一「坊」がつく霊場・南光坊。山門にはインドの護法神でもある四天王が仁王像みたいに立ちはばかっています。
愛媛県には歌人・俳人など数多くの文化人を誕生させている県でもあります。そのせいもあってなのか、ここ南光坊にも様々な足跡が残っています。
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四国霊場
第56番札所 |
泰山寺
たいさんじ |
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不忘松
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四国遍路 第56番 泰山寺
お城みたいな石垣が境内を取り囲んでいる泰山寺。スッキリ整った境内には本堂・大師堂などの各お堂の他、不忘松や地獄車など特徴的なものがあります。不忘松は弘法大師が中国から持ち帰ったという葉が3本ある珍しい松だそうです。現在のある不忘松は元あった松の子供にあたる松があとを継いでいます。
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四国霊場
第57番札所 |
栄福寺
えいふくじ |
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薬師堂と金毘羅堂
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お砂踏み
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四国遍路 第57番 栄福寺
緑に囲まれた山麓にたたずむ栄福寺。こじんまりとした境内には多くの堂宇が所狭しと並んでいます。本堂の両脇にある仏足石も特徴の一つですが、本堂の回廊には難病が平癒したという少年遍路が奉納した「松葉杖」「箱車」「コルセット」が置かれています。この寺で不注意で転んでしまったのにそのおかげで足腰が治ってしまったという話です。そのためか病気平癒の祈願をするも多いとか。
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四国霊場
第58番札所 |
仙遊寺
せんゆうじ |
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大師堂
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お砂踏みと修行大師
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四国遍路 第58番 仙遊寺
久々に登る山の上の寺・仙遊寺。山の中腹に山門があり、そこからもう少し上るとやっと境内です。本堂・大師堂のほかにも四国八十八ヵ所のお砂踏みなどもあり、山門から上る途中には御加持水も湧き出ています。
現在、改装中の宿坊は現代風な造り。中でもお寺の方が自ら掘ったという温泉は源泉から直接ひいており、水質検査時には検査員が驚いたほど泉質が良く、その効能は様々な症状に効果があるそうです。また、仙遊寺からは広島県からの四国の入口にあたる今治市を一望できます。また朝日・夜景がキレイな穴場的スポットでもあります。
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四国霊場
第59番札所 |
国分寺
こくぶんじ |
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握手修行大師と薬壺
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四国遍路 第59番 国分寺
各国に一つある国分寺。愛媛県は今治にありました。こちらには山門はありませんが入り口にあたる灯篭はお寺の風格を表し堂々としています。本堂と大師堂はL字に並び、ほかにも金比羅堂などがあります。国分寺にはこちらにしかない握手修行大師という石像や、ほかにも薬壺やお砂踏み、とくとく弁天などご利益のあるものがたくさん並んでいました。
境内から少し離れたところには旧国分寺の花崗岩の礎石も残っています。
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四国霊場
第60番札所 |
横峰寺
よこみねじ |
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星森から見える石鎚山
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四国遍路 第60番 横峰寺
四国88ヵ所霊場の中で3番目に高い所にある横峰寺。海抜750メートルある石鎚山系の山懐にあります。まさに山寺といった感じの横峰寺はとても整った造りの境内が参拝者たちを迎えてくれます。春の花に囲まれた時期も画になりますが、冬の雪が覆う境内もまた格別なものです。境内から少し離れた場所に弘法大師が星供を行った場所である「星が森」にも行くことができます。晴れていればそこから石鎚山の山頂も見ることもできます。
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四国霊場
第61番札所 |
香園寺
こうおんじ |
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四国遍路 第61番 香園寺
初めての人は誰もが「あれ?ここお寺??」と思うであろう香園寺。その理由は四国八十八ヵ所の建築物の中で最大級の大きさを誇る「大聖堂」・・・こちらは教会ではありません・・・。
中に入ると薄暗い雰囲気の中にご本尊の大日如来像がドッシリと座っていました。圧巻です。その横には、香園寺の通称「子安さん」でも知られている「子安大師像」がいます。
ここは本堂だけではなく、隣に大師堂もありますのでご注意ください。
香園寺は納経時には御姿が2枚付いてきます。一枚はご本尊、もう一枚は子安大師が記されています。
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四国霊場
第62番札所 |
宝寿寺
ほうじゅじ |
四国遍路 第62番 宝寿寺
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四国霊場
第63番札所 |
吉祥寺
きっしょうじ |
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八角堂
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八角堂内
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四国遍路 第63番 吉祥寺
こちらも国道11号線沿いに面する吉祥寺。この日は休日で境内がそのまま駐車場になっているため境内で渋滞が・・・。吉祥寺は四国八十八ヵ所霊場の中で唯一の七福神の弁財天がご本尊で四国の4ヵ所ある中の「北の関所」と呼ばれているところです。現在は境内で一部工事中ですが、とても興味あるお寺で「成就石」や「くぐり吉祥天女」など様々な体感ができ、ご利益がある建築物がありました。
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四国霊場
第64番札所 |
前神寺
まえがみじ |
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四国遍路 第64番 前神寺
四国最高峰の山・石?山の石?修験道の根本道場としても知られている、前神寺。広々とした山門をくぐり先へ、本堂は金比羅堂・薬師堂・護摩堂などを通りすぎた先にあります。本堂に行く途中にある御滝不動尊には無数の1円玉がくっついています。これは投げ入れてくっつくと御利益があるといわれているものだそうです。本堂より右上手に石鎚権現堂があります。
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四国霊場
第65番札所 |
三角寺
さんかくじ |
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大師堂
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薬師堂
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四国遍路 第65番 三角寺
愛媛県最後の霊場・三角寺。三角寺山の中腹にある境内は石段を上がったところにあります。春は桜、秋は紅葉、他にも様々な花が境内にアクセントを添えています。見所は弘法大師が21日、秘法を修したといわれている「三角の池」。小林一茶が訪れた時に感嘆して句を詠んだといわれている山桜など、俳人を多く輩出している国・愛媛県らしく素晴しいモノを見つけることができるかもしれません。
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